※本記事にはアフィリエイト広告が含まれています。
最近、光回線の料金が気になって、イツキ光というサービスを見つけました。月額が安そうだけど、乗り換えって面倒そう…という印象があって、実際どんな手順なのか調べてみることにしました。
結論から言うと、思ったより簡単そうで、新規の申込みと変わらない感じでした。
乗り換えの基本的な流れ
公式サイトを見ると、大きく分けて3ステップみたいです。まず今使っている回線の事業者変更承諾番号を取得して、イツキ光に申し込んで、工事日を決めるという流れ。
光コラボから乗り換える場合は基本的に派遣工事は不要ですが、事前に機器(ONU)が送られてくるため、ご自身で必要な初期設定を行う必要があります。また、お客様の利用状況によっては工事が必要になる場合もあるそうなので、事前に確認しておくと安心です。フレッツ光からの転用も同じような手順とのこと。
ただ、独自回線(auひかりやNURO光など)から乗り換える場合は、撤去工事と新規工事が必要になるので少し手間がかかりそうでした。
事業者変更承諾番号って何?
これが最初の関門というか、聞き慣れない言葉だったので調べました。今契約している光回線の会社に連絡して発行してもらう番号のことみたいです。
電話かマイページから手続きできるらしく、だいたい即日か数日で発行されるとのこと。有効期限が15日間なので、取得したらすぐにイツキ光に申し込む必要があります。
NTT東日本・西日本から直接フレッツ光を契約している場合は「転用承諾番号」という名前になるそうです。ちょっとややこしいですね。
乗り換え時に気をつけたいポイント
調べていて気になったのが、今使っているメールアドレスが使えなくなる可能性です。プロバイダのメールを使っている場合は、乗り換え前にGmailなどに変更しておいた方が良さそう。
あと、違約金がかかる時期に乗り換えると損することも。今は多くの回線で違約金が安くなったとはいえ、タイミングは確認した方が無難みたいです。
工事が必要な場合は、立ち会いが必要かどうかも事前に確認しておくと安心でした。
実際の手続き期間はどれくらい?
光コラボからの事業者変更なら、申込みから開通まで最短8日程度という情報を見つけました。工事が必要な新規契約だと、2週間から1カ月くらいかかることもあるらしいです。
繁忙期(3〜4月)はもっと時間がかかる可能性があるので、早めに動いた方が良さそう。申込みから開通までの間はずっと今の回線が使えるので、ネットが使えない期間はないとのこと。
こんな人は乗り換えやすそう
光コラボを使っていて月額料金を下げたい人には、手順が簡単そうなので向いていると思いました。設定さえ済ませれば基本的に工事不要で切り替わるのはありがたいです。
また、すでにフレッツ光の設備が入っている建物に住んでいる人も、スムーズに乗り換えられそうでした。
逆に独自回線から乗り換える場合は、工事の手間と時間がかかるので、そこが気にならない人向けかもしれません。
今の回線で特に不満がない人は、わざわざ乗り換える理由も薄いかなという印象です。
調べてみての感想
乗り換えって面倒なイメージでしたが、光コラボからなら意外とハードルは低そうでした。承諾番号を取得して申し込むだけなら、30分もあれば手続きは終わりそうです。
月額料金を抑えたい人や、今の回線に不満がある人には試してみる価値があるかもしれません。

